K&M WineLife Consulting

ソムリエ Kimiが、お手軽なワインにあわせるレシピを紹介するブログです。


ホタテとエノキ、枝豆の炊き込みご飯

f:id:ta_x_kimi:20170919074641j:image

鍋用の具としても売られているような蒸しホタテを買ってきました。

そのまま使えるのは楽でいいのですが、

普通は酢味噌で?そのまま醤油で?

そのままパクリではなんだか・・・・。

それなら、ご飯に炊き込んだらおいしいかも!

と、エノキと一緒に炊き込むことに。

旬の枝豆を彩りに散らして仕上げてみました。

香りよく、ほんわかおいしい炊き込みご飯に。

グリーン鮮やかな枝豆の食感がいいです。

 

♪作り方♪ 4人分

お米2合はといでから分量の水に15分くらい浸けておきます。

蒸しホタテ6、7個は食べやすく4等分にします。

エノキ茸1袋は3、4cmの長さに切ります。

といだお米の上に顆粒の昆布だしを大さじ1入れ、

ホタテとエノキを散らし入れ、塩小さじ2を入れてご飯を炊きます。

枝豆100gを茹でてサヤから取り出しておきます。

ご飯が炊き上がったら枝豆を散らして出来上がり。

よく混ぜていただきます。

 

「ファイトケミカルスデー2017」のイベントに参加してきました。

 f:id:ta_x_kimi:20170916075600j:image

写真は5色のファイトケミカルお惣菜の組み合わせの

マイ・ランチボックス

 f:id:ta_x_kimi:20170917220914j:image

国際ファイトニュートリエント学会主催の

ファイトケミカルスデー2017」のイベントに参加してきました。

ファイトケミカル?聴きなれない言葉でしたので

じっくり聞いてきました。

 

東北大学名誉教授、国際ファイトニュートリエント学会会長の

宮澤先生のお話です。

まずは、すべての世代で野菜と果物が不足しているという話から。

野菜や果物をたくさん摂取しよう!

食品には植物性のもの、動物性のもの、

の、2つに分けられるのだそうです。

今回は植物性のものに注目!

 

「ファイト」は、植物を指し、「ケミカル」は化合物の意味。

人は生活をしている上で、紫外線、ストレスや飲酒などで

活性酸素が作られてしまうそうです。

 

活性酸素は体作る細胞を攻撃し、老化や、病気につながるとのこと。

その活性酸素の発生を抑えるのに、植物のチカラの抗酸化物質が効果的だそうです。

それを取り入れることにより、抗酸化酵素を増やしてより効率的に活性化酸素を除去。

植物には色素があり、ブルーベリーやナスにはポリフェノール

ニンジンにはカロテン、トマトにはリコピンなど、

色素特有の要素があり、それぞれの働きがあるとのこと。

それをバランスよく取り入れるのがいいのだそうです。

 f:id:ta_x_kimi:20170916075712j:image

赤のファイトケミカル、トマト、すいか、唐辛子・・・、

これらは、リコピン、カロテンなど。

f:id:ta_x_kimi:20170916075757j:image

緑のファイトケミカルブロッコリー、ほうれん草、キャベツ、セロリなど、

これらはルティン、クロロフィル

f:id:ta_x_kimi:20170916075910j:image

紫や青のファイトケミカル、ナス、小豆、ブルーベリー、

これらはアントシアニン

 

さらにさらに、オーガニックの野菜は、普通の野菜よりも

ファイトケミカルの量が多いそうです。

ぶどうやアセロラアントシアニン量は1.5倍、

りんごやほうれん草のフラボノール類は1.5倍だそうです。

 

積極的にオーガニックの野菜を取り入れたいですね。

ヤマキ醸造」さんは土作りから製品まで食の健康に、

アムウェイ」さんは米国農務省から有機農場認定を受けるなど、

環境をも考えた農作物の生産を行なっているとのことです。

 

いろいろなファイトケミカルに関わるお話の後は、

ファッションモデルの長谷川理恵さんと、

理研究家の牛尾理恵さんのクッキング。

 f:id:ta_x_kimi:20170917220744j:image    f:id:ta_x_kimi:20170917220825j:image

今回のイベント参加して野菜の力、ファイトケミカルは、抗酸化作用による、

エイジングや病気に対する力になるということ、

それからオーガニック野菜の良さが学べました。

私も女性、アンチエイジングは気になるところです。

とても勉強になりました。

ありがとうございました。

 

このイベントが行われたのは9月8日、

9、果物、8、野菜の日なのだそうです!

 

 

 

パリパリおいしい、アスパラとマリネソーセージの焼き春巻き

f:id:ta_x_kimi:20170918075445j:image

アスパラをたくさん買ってきました。

何作ろう?サラダ?パスタ?あれこれ悩んで・・・、

せっかくだからアスパラがメインの何かを、

と、思いついたのが、シンプルな春巻き。

ちょうどマリネソーセージの薄切りをたくさん買ってあったので

これと一緒にシンプルにくるくる巻いて春巻きにすることに。

揚げるのではなくハケでオリーブオイルを適量塗って

グリルでこんがり焼いてみました。

春巻きの皮はパリパリ香ばしく、素朴にアスパラのおいしさを感じます。

マリネソーセージで塩味もちょうどいい!

何もつけずにそのままパクパク!気軽にパクパク!といった感じ。

巻いて焼くだけ、失敗なしの簡単なおつまみです。

 

♪作り方♪ 10本分

アスパラ10本は真ん中から根元の皮をピーラーでむいて、

根元1cm切り落としてから沸騰したお湯で2分くらい

茹でておきます。

マリネソーセージは20枚用意します。

春巻きの皮5枚は半分に切って細長い形にします。

春巻きの皮を広げ、マリネソーセージを2枚並べて手前に敷き、

その上にアスパラのせてくるくる巻きます。

巻き終わりが下になるように置き、ハケでオイルを適量塗ります。

オーブンの天板にクッキングシートを敷き、

巻いたアスパラを並べ、グリル機能で15分程度、

こんがり焼き色がつくくらい焼いて出来上がりです。

 

 

マグロの心臓のタルタル

f:id:ta_x_kimi:20170917084405j:image

マグロの心臓なんて見たことないですよね。

よく行くスーパーで見つけてこれは何?

パッケージには、マグロのあら、と書かれていますが、

どう見ても心臓の形。

マグロなどの内臓は珍味で、鮮度の問題で、

市場には出回らず漁師さんや、地元の人だけが食べる、

とか聞いたことがあります。

 

f:id:ta_x_kimi:20170917084855j:image

購入してきたマグロの心臓

 

どうやって食べるのかいろいろ調べると、

薄く切って生姜やにんにくを添えて

お刺身として食べるのだとか。

焼いて食べることもあるそうですが。

よく、洗ってキッチンペーパーで水気を切って

薄切りにして食べて見ました。

味としては臭みは薬味でほとんど感じませんが、

深みのある、じんわりとした味、

たくさん食べられる感じでなく、ちょっと食べにくい!

それならば、とユッケをイメージ、

タルタルにして見ました。

炊きたてご飯にのせてみると、あらおいしい!

ご飯がとても進みます!

濃厚な感じがありますが、卵黄でまろやか、

じんわりと味わい深いです。

確かに珍味的な感じ。

ジビエのようにどこか味の深さ、強さを感じるものでした。

お酒と楽しみたいですね。

 

♪作り方♪ 2人分

心臓1個は洗って、キッチンペーパーを使ってしっかり水を切り、

薄切りにしてから、細かくなるまでよくたたきます。

ボウルに叩いた心臓を入れ、チューブの生姜小さじ2、

チューブのにんにく小さじ2、オリー大さじ1、

塩ひとつまみを入れて混ぜます。

お皿に薄く広げるように盛り付け、真ん中に卵黄1個をのせます。

全体的によく混ぜて、ご飯にのせてしょうゆをまわしかけ、

ブラックペッパーを振りかけていただきます。

イチジクとフォアグラのバルサミコソースかけ

f:id:ta_x_kimi:20170915072704j:image

田舎からイチジクが届きました。

庭の木から収穫したものらしくコロコロ、小さい感じ。

遊び心でお試し、ちょっとしたおつまみを作ることに。

フォアグラと一緒にバーナーで炙って焦げ目をつけて

ウイスキーで溶いたカスタードクリームと、

バルサミコソースをかけてみました。

熟したイチジクと、とろーり柔らかくなったフォアグラが

ちょっぴり甘いカスタードとバルサミコとよく合って

複雑絶妙、口の中でとろけます。

深みのある、じんわりとした味わいが口にいつまでも残るような、

おいしいしおつまみになりました。

 

♪作り方♪ 2〜3人分

イチジク4、5個は皮をむいて4等分に切り、

スキレットのフライパンに並べます。

5cm四方のフォアグラ(小粒の切り落としでも、好みで適量)を

半分に切ってのせ、バーナーで焦げ目がつくくらい、

全体的に炙ります。

フォアグラが溶ける感じになったら、塩ひとつまみ、

ブラックペッパーを3振りふりかけ、

市販のカスタードクリーム大さじ1に、ウイスキー小さじ2を混ぜてかけます。

さらに市販のバルサミコソースを大さじ2をまわしかけて出来上がりです。

【PR】